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11/21 ブロックチェーン事業担当者 育成プログラム、スプリント版を実施!

Unchainedプログラムのスプリント版を開催

Unchainedでは、2019年1月より、企業内イノベーターを対象とした「ブロックチェーン事業担当者 短期育成プログラム」を開始します。本プログラムでは、参加者が5日間で、ブロックチェーンの基礎概念の理解から、ユースケースを学び、ブロックチェーンを活用した事業アイデアを考える実践的なワークショップを通じて、自社内でのブロックチェーン事業を推進できるよう支援することを目的としています。

11月21日、本プログラムに先駆けて、5日間のプログラム内容を1DAYに凝縮した、「スプリント版」を開催しました。当日は、人材、家電メーカー、自治体、メディアなど多種多様な業界・企業の参加者が、異業種連携チームを組み、ブロックチェーンを使ったアイディエーションに取組みました。

午前は、ブロックチェーンの基礎やユースケースに関する講義

   

ユースケースを参考に、個人でブロックチェーンを活用したビジネスを考えてみました

   

アイディエーションでは、地域を巻き込んだトークンエコノミーや人事評価への適用などチームごとにユニークなアイデアが生まれました。プログラム講師も各チームのアイデアを聞きながら、技術的な観点やブロックチェーンの特徴をより意識したポイントをアドバイス。

グループでのアイディエーション。最後は各チームでアイデアを発表しあいました

 
最後のチーム発表では、参加者からの意見や質問も出て、非常に活気に溢れる場となりました。講義にとどまらず、実際にアイディエーションに挑戦してみることで、改めてブロックチェーンを使う意義を問い直したり、現状の企業や業界の課題を見つめ直し、いかに新しいテクノロジーが課題解決や既存産業のディスラプション(破壊)につながるのかを考える機会にもなったようです。

グループワーク中にアドバイスするCollaboGateの栗原宏平氏

 
参加者の方々からは、「基本的な理解から事業アイデアを考えるまで場は他になく、非常に充実した内容でした」、「実践的にブロックチェーンを学べる貴重な機会でした」、「さまざまな業種から成るチームで、異なる観点からのアイデア発想ができました」など大変好評いただきました。

Unchainedでは、今回参加者からいただいたご意見やフィードバックも参考に、1月からの本プログラムを展開していきます。
ご関心のある方は、ぜひお問い合わせください