Rad-Lab

Rad-Labは、
「今はない、未来の巨大市場を生み出す」
企業参加型ラボです。

Rad-Labには「未来を描いて、実際に作っていく」企業が参加します。
社会変革や市場創出を担う企業とその人材が
ラボ・オーナーの指導のもと新しい研究・開発・発信を共同で手がけていきます。

About Rad-Lab

Rad-Labは、未来の社会システムや事業モデルを可視化・言語化し、その普及と社会実装を通じて新しい「希望資産=巨大市場の萌芽」を生み出します。

1. Vision makes Market.

社会は「未来への強い憧れ(期待)」から形作られていきます。

映画やSF小説などのアート作品は、多くの人に憧れと期待を与えてきました。その “未来像” に影響を受けた人々の一部が科学者や技術者となり、実現に取り組み始めます。その成果が世に出た時、人々はそれを「期待していた未来の実現」として熱狂的に受け入れるのです。

「強烈な未来像や期待を人々にインストールすること」が「次の大きな市場や社会を創る」と言えるでしょう。

2. Possible, Plausible, Probable

ところが、現代社会では「憧れる・実現したくなる未来像」が失われています。

資源枯渇、ジェンダー、教育、雇用労働など、あらゆるイシューが溢れ出しているにも関わらず、目先の対症療法にばかり気を取られ、より本質的でポジティブな未来像、つまり「希望資産」を生み出せていないのです。

人が真に希望を持つのは、幻想やファンタジーに浸るときではありません。

"Possible, Plausible, Probable" な未来像に触れたとき、人は希望を持ち、行動を起こすのです。

3. Visualization, Verbalization, and Publication

しかし、どんなに希望に溢れた未来像でも、それが多くの人に認知・希求されなければ市場化はしません。

未来像は、極めて鮮やか、かつ精緻に「可視化(Visualization)・言語化(Verbalization)」され、それが社会に広く普及・実装(Publication)されることによってはじめて、「希望資産=巨大市場のタネ」となります。

Rad-Labは、Business Insider、GIZMODO、Mashing Upなどの大型メディアを擁するインフォバーングループを母体にしています。メディアの力があるからこそ、ラボが描き出す未来像を社会に広く普及し、今はない巨大市場を創出できるのです。

Rad-labのミッション

Possible, Plausible, Probableな未来を可視化・言語化し、
広く、強いPublicationの継続を通じて、
社会に「希望資産=巨大市場のタネ」を醸成する。

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